松屋公式X、『豚と茄子の辛味噌炒め』に紅しょうがトッピングを提案

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ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式Xアカウント(@matsuya_foods)が9月10日朝、販売中の秋メニュー「豚と茄子の辛味噌炒め」に紅しょうがをトッピングした一皿を投稿した。「松屋の秋と言えば、辛味噌いっちょー!!」と切り出し、「今日のランチ、夜ご飯に是非!!!」と、9月8日の発売から続けて利用を呼びかけている。

公式が添えた「紅しょうが」という食べ方

投稿画像には、辛味噌ダレをまとった豚肉・茄子・玉ねぎに白ごまを振った一皿と、白飯・味噌汁・キャベツのサラダが並ぶ。皿の左手前に山盛りにされているのが、公式が「紅しょうがトッピングしてみました」と紹介した紅しょうがだ。

豚と茄子の辛味噌炒め定食に紅しょうがをのせた一皿
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

紅しょうがは松屋の卓上に常備されている定番の薬味だが、公式サイトのメニュー説明でこの辛味噌炒めに合わせて名指しされたことはない。9月8日の発売告知でアレンジとして案内されていたのは「サイドメニューを加える」という一般的な提案にとどまっており、紅しょうがを重ねる食べ方は今回の投稿ならではのものだ。濃い辛味噌の甘辛さに、紅しょうがの酸味と塩気を合わせる組み合わせを、中の人が自ら試して薦めている。

発売2日後も続く公式Xの「辛味噌」押し

「豚と茄子の辛味噌炒め」は9月8日に発売されたばかりで、公式Xはこの2日間で発売記念のフォロー&リポストキャンペーン、実食報告と立て続けに投稿してきた。今回はその流れに続く投稿にあたる。発売告知(9月4日)の「松屋の秋の風物詩が、今年も登場」、実食報告(9月8日)の「今年も辛味噌の季節をぜひお楽しみください」に続き、今回も「松屋の秋と言えば、辛味噌」と、公式が秋の定番として位置づける文脈を重ねている。

文面は公式お知らせの見出しや本文の言い回しをなぞったものではなく、投稿用に書き下ろされている。冒頭の「辛味噌いっちょー!!」という掛け声調の言い回しは公式Xでも珍しく、直近では7月のネギ塩丼の投稿などごく一部で使われた程度だ。文末を感嘆符3つで締めるテンションの高さも、通常の販売中リマインドと比べて目立つ。顔文字「(╹◡╹)」は公式Xでなじみの深い定番の絵文字となっている。

「豚と茄子の辛味噌炒め」は定食880円のほか、単品680円、肉が2倍のダブル1370円の3サイズで展開されている。価格やサイズの詳細、発売記念の松屋ポイント抽選キャンペーンについては既報の通り。

編集部コメント

紅しょうがの酸味、あの甘辛い辛味噌ダレには確かに合いそうです。卓上の薬味でひと工夫できるのは嬉しいところ。