松屋、牛ビビン丼のタレを本日リニューアル

松屋、牛ビビン丼のタレを本日リニューアル

公式アプリ通知クーポン
通知画像
引用元: 松屋フーズ公式アプリ

松屋公式アプリは9月1日16時7分、「【牛ビビン丼】リニューアル❗️」と題した通知を配信した。本文は「タレが変わって、旨さ新次元❗️塩味を抑えてまろやかに仕上げました」。牛ビビン丼のタレのリニューアルは同日午前10時から始まっており、この通知は発売当日に実施を伝えるものにあたる。同じリニューアルは8月27日付の公式サイトのお知らせと、8月28日の公式Xの投稿ですでに事前告知されていた。

通知本文はお知らせの2つの文をもとにしている

通知本文の一文は、8月27日付のお知らせ本文にある離れた2つの表現をもとにしている。前半の「タレが変わって、旨さ新次元」は、お知らせ本文中のキャッチコピー「タレが変わって旨さ新次元!新しくなった松屋の「ビビン丼」が堂々登場!」の前半にあたり、読点を加えて切り出したものになっている。後半の「塩味を抑えてまろやかに仕上げました」は、お知らせ後段の商品説明文「減塩醤油のやわらかな口あたりと、四川豆板醤の奥深いコクがご飯や牛肉と混ざり合い、塩味を抑えてまろやかに仕上げたことで、噛みしめるたびに奥深い旨味が口いっぱいに広がります。」の一節を、語尾を整えて短くしたものだ。

お知らせで両者のあいだにあった「新しくなった松屋の「ビビン丼」が堂々登場!」という一文や、四川豆板醤・コクへの言及は、通知本文には含まれていない。限られた通知の文字数に、キャッチコピーの頭と商品説明の要点だけを組み合わせた形になっている。

タイトルの表記と絵文字

通知タイトル「【牛ビビン丼】リニューアル❗️」は、商品名を【】で囲んでいる。松屋アプリのこれまでの通知では、商品名は「」で囲むのが通例で、【】は「あと3日」「お詫びと訂正」といった告知の区分を示す位置に使われてきた。商品名そのものを【】に入れた表記は今回が目立つ。

本文は感嘆符「❗️」だけで、食べ物や表情の絵文字は使われていない。過去にリニューアル・復活を伝えた通知でも、多くは絵文字を使わず感嘆符のみで構成されていた。一方、直近の新発売を伝えた通知は、タイトルまたは本文に食べ物や表情の絵文字を含むものが並んでいる。

タレの中身と対象商品

公式のお知らせによれば、新しいビビンダレは減塩醤油と四川豆板醤を使い、塩味を抑えてまろやかに仕上げたとしている。対象は牛ビビン丼だけでなく、同じ新しいタレを使う「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」も含まれる。牛ビビン丼の価格は小盛660円・並盛690円・大盛910円で、今回のリニューアルにともなう価格の変更は告知されていない。

記念の50円引きクーポンを9月8日まで配信

リニューアルにあわせ、松屋公式アプリで牛ビビン丼の50円引きクーポンが配信されている。利用できる期間は9月1日午前10時から9月8日午前10時までとなっている。

牛ビビン丼のタレのリニューアルは、今回が初めてではない。2026年2月24日にも「ビビン丼が美味しくなってリニューアル」として、松弁ネット限定の牛ビビン丼弁当を100円お得にするお試し企画とともにタレの刷新が告知されており、半年で2度目のタレの見直しとなる。ビビン丼は2004年6月に登場して以来、期間限定販売や定番化、リニューアルを繰り返してきた松屋の看板の丼の一つで、現行の「牛ビビン丼」は2024年8月に発売されている。

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編集部コメント

半年でまたタレが進化。減塩でまろやか路線、食べ比べたくなりますね。

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